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2017年 09月 02日 ( 6 )

小樽 Bar BOA 今宵も19:00~OPENでございます。

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昨日はスコッチが新入荷で22種が到着!

お楽しみ下さい。

アイラモルト ダグラスレイン社 シングルマインデッド アイラ
(ラガヴーリン)


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ボトラーズの名門「ダグラスレイン社」が
新しく立ち上げた新シリーズ!



“シングルマインデッド”


このシリーズはクオリティコントロールをしっかりしたスモールバッチの
シングルモルトを、できるだけリーズナブルにお届けするという
コンセプトで発売された限定シリーズです。

本来、このシリーズは蒸留所名が非公開となっており、
この商品の名称もアイラとしか記載されておりませんが、
中身はアイラモルトの帝王とも言われる、

「ラガヴーリン」

です。(下記参照)


(以下、メーカー資料より)

ボトラーズからのリリースがほとんどなく、2016年に創業200周年の
バイセンテナリーで盛り上がりを見せている超人気蒸留所。

16年熟成のオフィシャルが不動の人気を誇りますが、ダグラスレイン社
からのリリースは、インポーターも確認できないほど稀となる、
極めて貴重な存在となります。



<テイスティングコメント>

香り:アイラのフェノール香が大きく広がり、
奥で香る甘い大麦の上に重なるように石炭の粉や灰。

味わい:初めモルトの甘さを感じたと思うと、すぐにカンフルの
飴玉が広がる。砂糖の甘さと、軽やかなスモークを感じさせる。

フィニッシュ:温かみのあるスパイス、枯れた葉っぱのスモーク、
穏やかなピート、さらには煮詰めた砂糖。



<コメント>

ボトラーズからのリリースはほとんど見かけない、アイラの超人気銘柄で
2016年に200周年を迎えた「ラガヴーリン蒸留所」が登場です!

若くてもポテンシャルが高く、ショートエイジのカスクストレングスを
味わえるチャンスは、まずありません。

この機会を是非お見逃しなく!!





イチローズモルト ホワイトラベル お待たせいたしました、再入荷でございます。

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<イチローズ モルト&グレーン ホワイトラベル>


2008
年に蒸溜を開始した「秩父蒸溜所」では、モルトウイスキー原酒を

ダンネージスタイル(樽を積み上げる形の熟成形式)の伝統的な貯蔵庫で、

ウイスキーの熟成を行っています。


ひと樽ひと樽、個性的な熟成をする原酒の中には、シングルカスクに

向いたものや、ブレンドに使用することで力を発揮するものなど、

さまざまなタイプの原酒が育っていきます。


このうちブレンドで力を発揮する原酒を選び、キーモルトとして、


全部で(国内・外合わせて)9蒸溜所のモルト原酒と、


2蒸溜所のグレーンウイスキーをブレンド

さわやかで、華やかなウイスキーに仕上がりました。




<テイスティング コメント>


色は明るく輝きのあるゴールド。


レモンピールやオレンジピールなど、爽やかな柑橘系の

果物を感じるトップノート。



スイートで軽やかな中に、複雑で奥深い原酒のハーモニー、

コクのある余韻を感じる。



好みの問題があるので、大々的に発表はしていないのですが、


実は、ハイボールとの相性はバッチリです。




あえて、ある程度の加水をして、コクが出るような

ブレンドにしてあります。



自然の状態にこだわりノンチルフィルター(冷却濾過なし)、

ノンカラー(無着色)としました。




<酒のやまいち 担当者のコメント>


味わいは、一言でいうと リッチ&メロー。 

やや甘く滑らかな味わいの中に、ふくよかなモルトのコクと、

夏らしい爽やかさを併せ持っている。

46度で調節してあるが、度数を感じさせないバランスの良さ。


ブレンドの中にスコッチが数種含まれており、今までの

羽生を原酒としたブレンドとは、少しスタイルが違い、

またこれも面白い。


なおかつ、このレベルのウイスキーでこの価格は、驚異的!!

イチローさんのブレンド能力には驚かされます・・・。



ウイスキー ポートアスケイグ 100プルーフ (カ○ラ)57.1%


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スペシャリティ ドリンクス社は、スキンダー&ラジ・シン兄弟によって
設立され、魅力的なウイスキーを輩出しています。

また、数々のアワードを受賞しているボトラーズブランドの
「ザ・ウイスキー・エクスチェンジ」を所有していることでも有名です。

「ポートアスケイグ」はアイラ島のカリラ蒸溜所に近い港町の名を冠した
アイラのシングルモルトで、蒸溜所名は表記されておりません。


ポートアスケイグ 100プルーフは、イングリッシュ・
ハイプルーフ(57.1%)でボトリングされ、
スモーキーさと力強さ、そしてフルーティーさを
兼ね備えた、いち押しのアイラモルトです



香りは、薪で焼いたハムステーキ、岸壁に打ちつけられたブリニーな波、
そしてレモン、オレンジ、パイン。

味は強めのピートスモークとアップルシナモン、ミルクコーヒー、
チョコ、リコリスの絶妙な甘み。



蒸留所名は表記されておりませんが、中身はカリラです。

オフィシャルのカリラと比較しても、フルーティで奥行きのある
非常にレベルの高いモルトだと感じます。



GM社 スペイモルト フロム マッカラン 2007 43%


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ボトラーズのマッカランといえば、
「スペイモルト フロム マッカラン」

2007ビンテージは、繊細なシェリーを感じさせる仕上がり!

老舗、ゴードン&マクファイル(以下GM)社の
ボトラーとしての歴史を最も感じさせるシリーズ。

それは「スペイモルト フロム マッカラン」をおいて他にないでしょう。

それはボトラーズというものが確立していなかった頃からの、
GM社とマッカランの信頼関係の証といっても過言ではありません。

ビンテージごとに違った熟成樽を使用することで、マッカランの
味わいの幅とポテンシャルを最大限あらわしているといえます。


今回ご紹介する2007ビンテージは、繊細なシェリー由来の
レーズンと黒胡椒などのスパイスの味わい。

フィニッシュは、柑橘系からチョコへと変化していく複雑さは、
ぜひオフィシャルボトルと飲み比べていただきたいところです。

特に若いビンテージはその価格的な手頃さと、完全割り当て
ということも相まって、入荷のたびに完売となってしまいます。



アランモルト ロックランザ リザーブ 43%

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スコッチ モルトウィスキー/アイランズ モルト

ロックランザ リザーブ


「島」の個性を強調したアランの入門編



■アラン蒸溜所は1995年にアラン島に160年ぶりに復活した
島唯一の蒸溜所です。

同蒸溜所は独立資本のため、ブレンド用の原酒づくりが
メインではなく、シングルモルトとして飲む為のウイスキーを
つくっている数少ない蒸溜所です。

また極小の2基の蒸溜器でゆっくりと蒸溜しているため、
生産量は非常に限られています。


ロックランザは、同蒸溜所のある村の名前で、「ナナカマドの入り江」
を意味します。

蒸溜所周辺にはナナカマドが群生し、穏やかな入り江には
ロックランザ城が静かに佇んでいます。

ロックランザ リザーブは、アイランズモルトの特徴である
「海っぽさ」が存分に味わえるように蒸溜所マネージャーの
ジェームズ・マクタガートが丁寧に樽を選び出しました。

樽は、約9割がバーボン樽、1割がシェリー樽で、様々な
ヴィンテージを使用しています。

また、ノンチルフィルター、ノンカラーリング、43%のボトリングです。


トップはシトラス、バニラ、潮風の生き生きとした香りで、
奥に香ばしいモルティさ、蜂蜜、洋ナシが潜んでいます。

舌に乗せるとシトラス、リンゴ、オークの軽やかな甘さが弾け、

中間に蜂蜜、ウエハース。アフターはミルクチョコ、ホワイト
ペッパー、潮を伴い、きりっと切れ上がります。


アラン島の自然を体感できる美しいシングルモルトをお楽しみください。



<テイスティングコメント>

色:サンシャインゴールド

香り:フレッシュな海ニュアンス、シトラス、新鮮な洋ナシ、ハニーサックル

味:シトラス、バニラ、リンゴ、海、甘いオーク、スパイス、ミルクチョコ



マッカランセレクトオーク 40%

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「マッカラン セレクトオーク」は、
マッカラン蒸留所のマスター・オブ・ウッド「ジョージ エスピー」氏が、
特別に選んだ3種類の熟成樽、

ヨーロピアン・オークのシェリー樽、
アメリカン・オークのバーボン樽、
アメリカン・オークのシェリー樽の、

3タイプの樽で熟成させた原酒を、
巧にヴァッティングしています。



様々な樽をブレンドすることにより、幾重にも重なる
フレーバーを身にまとい、従来のシェリー樽のマッカランや、
ファインオークなどとも違う、新しい個性が味わえます。


味わいは、バニラやバタースコッチのフレーバーで、
重すぎない適度な厚みで、飲み飽きしないスタイルが特徴。

オフィシャルの12年物と比べ、中間的な味わいと表現するのが
一番正しいのかも知れませんが、良い意味で両方のフレーバーが
感じられるので、良いとこ取りとも言えるかも知れません。



アイリッシュ ブッシュミルズ シングルモルト 10年

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■香り:非常にライトに香り、ナッツ入りアイスクリームとシェリーをともなう。
■味:リッチなドライフルーツと噛みでのあるトフィー、非常に繊細な香りのあとに、きわめて芳醇な衝撃がある。
■フィニッシュ:ファッジのよう。
■結論:
熟成年数のより長いウッドフィニッシュのいとこの陰に隠れて何年もたったあとに、この10年ものはついに本領を発揮している。



スモーキン ブレンデッド

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程良くピーティーなブレンデッド・ウイスキー

スモーキン ブレンデッド

ボトラーの名門、ダンカンテイラー社の若いアイラモルト原酒と、

バランスの良いグレーンウイスキーをブレンドした
普段飲みにも

最適な、程良いピーティさとバランスの良さ!



<h1><スモーキン ブレンデッド></h1>


38年ブレンデッドが世界No.1ブレンデッドウイスキーを受賞した
ダンカンテイラーが、手頃で、程良くスモーキーさを味わえる限定品
「スモーキン ブレンデッドウイスキー」をリリースしました。
ダンカンテイラーはスコットランド・ハントリーにあるインディペンデント
ボトラー(独立系瓶詰業者)で、ピアレスコレクション、ブラックブルなど
プレミアムウイスキーで高い評価を受けています。

「スモーキン ブレンデッドウイスキー」は、大量の若いアイラモルトと
グレーンウイスキーをバランス良くに使用することで、荒々しい
ピートスモークのフレーバーと、スムースな口当たりを実現しました。
香りは甘いトフィー、バタースコッチ、バニラにピーテッドモルト、
海産物、バーベキューが複雑に交じり合います。
口当たりはとてもやわらかで、ピートで燻したレーズン、キャラメル、
アイラモルト、蜂蜜、そしてアフターに再度、アイラモルトのピート
スモークがはっきりと主張します。
ストレートまたはロックがおすすめです。

ダンカンテイラーによって飲みやすく進化したスモーキー
ウイスキーを是非お楽しみください。


<テイスティングコメント>

色:ディープコッパー

香り:トフィー、バニラ、ピート、麦、海、蜂蜜、ドライフルーツ

味:ピートスモーク、麦、キャラメル、蜂蜜、ドライフルーツ

ボトラーズ“世界一”に選ばれた「ダンカンテイラー」の

クオリティーを、是非、体感してください!!



まだまだ入荷致します。
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届きました!
満ちゃん農場のプルーン!
今宵はプルーン、メロンをおともに。
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Pat Martino - Footprints (Full Album)












BOTAマスです。

by BAR-BOTA | 2017-09-02 20:09 | BOTA お知らせ

炊き込み幕の内弁当にパンです。🍞

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南小樽生協セット‼️






BOTAマスです。

by BAR-BOTA | 2017-09-02 14:54 | BOTAマスの日常

ダブル。

ダブル。
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久しぶりのパスタ。
ミートもタラコも美味しいっす!





BOTAマスです。

by BAR-BOTA | 2017-09-02 12:15 | BOTAマスの日常

さあ、今宵のチョイスは!

スコッチ・ウイスキーの銘柄

スコッチ・ウイスキーには色々な種類があり、産地や蒸留所によって風味や香りも様々です。日本でもお馴染みのものから、聞きなれない名前のものまで幅広くご紹介します。

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ハイランドモルト

バルブレア・・・
軽く華やかな風味が特徴。熟成が早く、かつては5年物のオフィシャルが販売されていた。
クライヌリッシュ・・・
シルクのようななめらかさとスパイシーさを併せ持ち、深く静かな余韻が残る銘酒で、かつては供給が追いつかないほどの人気を誇った。
ダルモア・・・
パワフルな風味を持ちながら、加水するとまろやかな桃の風味がするという変り種のシングル・モルト。
グレンモーレンジ・・・
「香りのデパート」と評される複雑かつ華やかな風味を持つ。スコットランドで最も飲まれているシングル・モルト。
ロイヤル・ブラックラ・・・
柑橘系の香りとラムレーズンのような甘みが特徴の食後酒。
プルトニー・・・
潮や海藻の香りが漂う独特の風味をもつシングル・モルト。
アバフェルディ・・・
赤リスが描かれたラベルでお馴染みのシングル・モルト。まろやかで飲みやすく、女性に人気。
ブレアアソール・・・
ほのかな甘みとまろやかさ、清冽さを併せ持つのが特徴。
エドラダワー・・・
はちみつのように甘い香りと、とろけるような舌触りが特徴だったが、近年は化粧品のような香りがするようになったという指摘もある。
グレンゴイン・・・
麦芽の風味を純粋に引き出すため、乾燥にピートを全く使わないのが特徴で、加水すると和食にも合うため日本でも人気の一品。
グレンドロナック・・・
華やかな風味が特徴。かつては熟成をシェリー樽で行ったものとバーボン樽の空き樽で行ったものの2種類を販売していたが、現在は両者をヴァッティングさせたものが主力。
グレングラッサ・・・
シングルモルトの流通量は少ないが、リンネルやリノリウムにたとえられるその独特の風味が人気の一品。
ロイヤル・ロッホナガー・・・
ペパーミント系の濃厚な香りとクリーミーな味が特徴。ヴィクトリア女王がボルドー産のワインにこれを数的混ぜて飲むのを好んだことでも有名。
ベンネヴィス・・・
ウォッシュチーズのような香りが特徴。加水するとフローラルな香りに変化する。
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スペイサイドモルト

ベンローマック・・・
熟成にジャック・ダニエルのバーボン樽かオロロソシェリーの樽を使用したシングル・モルトで、フレッシュかつ繊細、リッチな風味をもつ。
グレンバーギ・・・
ラムレーズンのような香りとバニラのような味が特徴。仕込み水の確保に苦労していることから生産量は少ない。
グレンロッシー・・・
白檀のような香りと軽い口あたりが人気。エタノール濃度が高い。
マノックモア・・・
色がレモンのように薄い。大麦麦芽と仕込み水はグレンロッシーを同じものが用いられている。
グレンマレイ・・・
かつては個性に乏しいシングル・モルトとされていたが、1999年に白ワイン樽を熟成に用いるようになってから個性の弱さが払拭されたと評されている。
インチガワー・・・
チョコレートの香りと塩辛さが特徴。
シングルトン・・・
オスロスク蒸留所製造。多くのシングルモルトの銘柄名は蒸留所名と同じであるが、オスロスクという語の発音はスコットランド人以外には難しいため、この名が付けられた。
グレンキース・・・
林檎や洋梨の風味を持つ。オフィシャルのシングルモルトは1994年から発売された。
グレントファース・・・
フィノシェリーまたはバナナのような香りをもち、コクがある。オフィシャルボトルは発売されていない。
ストラスアイラ・・・
熟した林檎の香りが特徴の食後酒。
グレングラント・・・
ラベルに創業者であるグラント兄弟の肖像が描かれている。5年ものから40年ものまで、様々な熟成期間を経たボトルが流通している。スコッチ・ウイスキー史上初めて発売されたシングルモルトであり、ソフトで軽い風味を持つ。
グレンロセス・・・
主にシェリー樽を熟成に使用し、エレガントかつリッチなフレーバーをもつ。
バルヴェニー・・・
全モルトウイスキーを代表する銘柄の一つ。大麦麦芽の一部を自家栽培・自家製麦しており、ふくよかでコクのある風味を持つ。
グレンフィデック・・・
1960年にブレンデットウイスキー陽に生産していたウイスキーをシングルモルトとして発売。当初同業者の笑いの種となった試みは見事成功し、「世界で一番飲まれているシングルモルト」となった。
ザ・グレンリベット・・・
花のような香りと深みのある味わいが特徴。熟成工程の3分の1をシェリー樽を用いて行っている。
トミントゥール・・・
リキュールのような甘さを持つのが特徴。加水するとルバーブのような香りがする。スペイサイドモルトの中で最も口あたりがいいといわれている。
アベラワー・・・
1986年に国際ワイン&スピリッツ大会で金賞を受賞したウイスキーで、ラムレーズンやバニラエッセンスのような香りがある。
グレンファークラス・・・
熟成にシェリー樽を用いていて、甘さとピートの煙臭を併せ持っている。サッチャー元首相が愛飲していたことでも知られている。
ノッカンドオ・・・
ラム酒のような香りが特徴。熟成が完了したウイスキーのみ瓶詰めする方針で、ボトルには熟成年数ではなく、蒸留年と瓶詰めした年が明記されている。
マッカラン・・・
コンソメスープにたとえられる果実の味わいとシェリーの香りが特徴。「シングルモルトのロールスロイス」と評価される。
オーヘントッシャン・・・
スコッチ・ウイスキーの中で唯一、三回の蒸留が行われている。そのため、柔らかくクセのない風味に仕上がっている。

アイラモルト

現在アイラ島では8つの蒸留所が稼動しており、そのほかにも1983年に閉鎖されたポートエレンのウイスキーも市場に流通しています。蒸留所が海辺に建てられているため、ヨード臭がし、さらにピート由来のスモーキーさも持ち合わせています。

アードべッグ・・・
ピートの煙臭の濃度は全モルト中最高の50~55ppm。モルトウイスキーとしての流通量は少ない。
ボウモア・・・
シェリー樽由来の香りとハーブのような香り、酸味を含む煙香があいまった風味を持つ。サントリーが資本参加している。
ブナハーブン・・・
仕込み水のピート臭が軽く、さらに麦芽乾燥にピートをほとんど用いないことからピートの煙臭は控え目で、アイラモルトの中で最も軽いとされている。
ブルイックラディ・・・
軽くドライでクリーンな風味を持つ。近年煙香が強めの製品も試作されている。
カリラ・・・
煙香とヨード香が強く、辛味をもっている。1989年にオフィシャルが発売され流通するようになった。
ラガヴーリン・・・
ピート煙臭とヨード香に加え、なめらかさを併せ持つのが特徴。16年ものが主流でオフィシャルも発売されている。
ラフロイグ・・・
テネシー産バーボンのファーストフィルを使って熟成される。その風味は薬品、消毒液、タールにたとえられることがあり、好みが分かれる。
ポートエレン・・・
1983年に操業を停止したポートエレン蒸留所の製造。シングルモルトの在庫はまだ残されている。ドライな風味とピート香が特徴。

キャンベルタウンモルト

スプリングバンク・・・
全てのモルトウイスキーの中で最も塩味が強いと評されている一品。
ロングロウ・・・
スプリングバンク蒸留所製造。かつてキャンベルタウンに合った蒸留所から名前を取った。スプリングバンクよりもピート香が強いのが特徴。
へーゼルバーン・・・
スプリングバンク蒸留所製造。かつてキャンベルタウンに合った蒸留所から名前を取った。麦芽乾燥にピートを一切使用しないのが特徴。
グランスコシア・・・
ふくよかで甘い味とかすかなピート香が特徴。

アイランズモルト

アイランズは蒸留所が島にあるという地理的な要素に基づく分類で、特に共通する特徴は見られません。

ハイランドパーク・・・
シェリー香とかすかなピートの香りがあり、ドライさのバランスの良さが持ち味。オールラウンダーで秀逸な食後酒と評される。
アイル・オブ・アラン・・・
麦芽の甘さとフレッシュさ、クリーミーな口あたりが特徴。加水するとスパイシーでほろ苦い味わいに変わる。
アイル・オブ・ジュラ・・・
麦芽の乾燥にピートを全く用いないのが特徴で、甘口で軽い風味を持つ。
スキャパ・・・
ラムレーズンやバニラエッセンスにたとえられる濃厚な香りが特徴。加水するとフルーティな甘い香りに変わる。
タリスカー・・・
舌の上で爆発するような強い胡椒風味を持つ。
トバモリー・・・
ヨード臭と塩味をもち、麦芽乾燥の燃料にピートを使用しないのが特徴。

ブレンデッドウイスキー

エンシェントクラン・・・
トマーティンをキー・モルトとし、甘めの味わいと控え目な香りを持つ。
アスコットハウス・・・
アイラモルトを中心にブレンド。日本でのみ販売されている。
バランタイン・・・
全ブレンデットウイスキー中第3位の売上げを誇るウイスキーで、ミルトンダフ、グレンリベット、アードモア、グレンバギー、グレンタッチャー、トーモア、グレンカダム、ラフロイグなど40種類以上のモルトと、4種類のグレーンがブレンドされている。
ベル・・・
ブレアアソールなど30以上のモルトを原酒としている、イギリスで最も販売量が多いブレンデッドウイスキー。
シーバス・リーガル・・・
ストラスアイラを主要モルトとしたウイスキーで、スコッチ・ウイスキーのプリンスと称されている。
カティサーク・・・
スコッチ・ウイスキーの中でも有数とされる淡い色合いと、シェリー樽熟成原酒によるエレガントな味わいが特徴。
デュワーズ・・・
マイルドでスパイシーな味わいが特徴。アバフェルディを中心に多くのハイランドモルトがブレンドされている。
ジョニー・ウォーカー・・・
世界で最も消費量の多いブレンデッドウイスキー。原酒はカデュー、タリスカーなど。
オールド・パー・・・
ピート香と深いコクが特徴で、クラガンモアなどスペイサイドモルトを中心に構成されている。
ホワイト・ホース・・・
主要モルトはピート香の強いラガヴーリンで、そこにクライゲラヒ、グレンエルギンなど甘みのあるスペイサイドモルトを加えることによりピート香と滑らかさを併せもつ風味に仕上がっている。

ローランド
かって、正式にライセンスを取得して操業した蒸溜所だけで220を超え、スコッチウイスキーの産業化に多大の貢献をしたローランド・ウイスキーだが、その後生産の主力はグレーン・ウイスキーに移り、モルトで現在操業しているのは3ヵ所
を残すだけになった。その3蒸溜所を紹介する。

オーヘントッシャン(Auchentoshan)蒸溜所・・・
   ソフトな口当たり、ややスパイスやレモン様、麦芽飴、バニラのフレーバーあり、これらのフレーバーがゆっくり消え
   てゆく後味は快い。 
ブラドノック(Bladnoch)蒸溜所・・・
   品質はローランド・モルトのトップ・クラスと言われ、豊かなフルーティー、レモン、ママレード、トースト様などの
   複雑なフレーバーと味わいをもつ。
グレンキンチー(Glenkinchie)蒸溜所・・・
   軽めのボディー、フレッシュな青草やレモンのアロマ、甘い感じのウイスキーである。
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さあ、今夜はどの地方のスコッチを楽しみましょうか、、、、。










BOTAマスです。


by BAR-BOTA | 2017-09-02 11:29 | Scotch

はな&ペッツ

かわゆいね!!






BOTAマスです。

by BAR-BOTA | 2017-09-02 09:47 |

高級最中を頂戴致しました。

高級最中を頂戴致しました。
ありがとうございます。
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本日、実食‼️
アップル様、ありがとうございます。






BOTAマスです。





BOTAマスです。

by BAR-BOTA | 2017-09-02 09:33 | BOTAマスの日常