小樽市花園Scotch Bar BOTA


by BOTAマス

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
Bar BOTA
BOTA お知らせ
Scotch
Japanese Whisky
小樽 祭り
小樽 穴場
小樽 すし
小樽 スナック
小樽 幸成丸
小樽 ルナパーク喫茶店
サンミート木村(長万部)
ばーちーの愛の小部屋、、、、、。
AMC
13ROCK
Dog Cafe
小樽 『右衛門』台湾まぜそば・ラーメン
高山御夫妻リポート
RADIO・TV・MC、喋りのお仕事!
カヌー・釣り・BBQ・外遊び

BOTAマスの日常
札幌 お気に入り、気になるお店
未分類

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
more...

フォロー中のブログ

glass cafe g...
★BentEight b...
eihoのブログ
13ROCK(ヒサロック...
JUST RUN
長万部サンミート木村 ...
極太☆日記
SPICE RIG 香楽...
ぽたぽたポタリング

ライフログ

検索

タグ

最新の記事

小樽 Bar BOTA 今宵..
at 2017-10-18 20:25
ランチ。
at 2017-10-18 15:33
小樽 米華堂さんのアップルパイ。
at 2017-10-18 11:47
はなこさん、くつろぐ。
at 2017-10-18 09:34
爺さん、ファイト‼️
at 2017-10-18 09:19
おはよう、Yakult。
at 2017-10-18 08:41
昨夜の深夜飯。
at 2017-10-18 08:31
おはよー、ぼけぼけ。
at 2017-10-18 08:18

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

北海道
お酒・お茶

画像一覧

カテゴリ:Scotch( 313 )

ビッグ・ピート 東京エディション ダグラスレイン社 50%

ビッグ・ピート 東京エディション ダグラスレイン

今回変わったのは、ラベルだけではありません!まずはピートをより強く感じられるよう、通常品(46度)より度数を上げた50度でボトリング。そして今夏に思う存分楽しんでもらえますよう、“塩気”を強調したスペシャルレシピで依頼。ラベルには“東京の夏”を表現した「花火」「浴衣」「かき氷」が描かれており、毎年東京で行われ、テレビ中継までされるという某花火大会のようです。もちろん東京の新名所である日本一高い電波塔もしっかりと風景に溶け込んでおり、ピートおじさんも心なしか東京の夏の夜をエンジョイしているように見えます。決して、かき氷で頭が痛くなっている訳ではありません!


b0271789_09301709.jpg

b0271789_09312214.gif
ビッグ・ピートとは、膨大な樽を保有する名門ダグラスレイン社が世界に送り出す、とても贅沢なアイラモルト(バッテッドモルト=ブレンデッドモルト)です。使用されている蒸留所はアードベッグ、カリラ、ボウモア、ポートエレンの4つ。閉鎖して27年程前から全く生産されていない貴重なポートエレンが含まれているのです。配合率やビンテージなどは公にされておりませんが、ポートエレンは1982〜1983ビンテージ、アードベッグは16年物前後が使用されているようです。

使用されているモルトも贅沢ですが、生産方法もまた非常に手間がかかっています。多くのバッテッドモルトにみられる大量生産的な造り方ではなく、5樽以下のスモールバッチにてノンチルフィルターという品質を最重要視した本格志向のモルトなのです。ボトラーとしてだけではなく、ブレンダーとしても大きな成功を収めているダグラスレイン社にしか出来ない要素が詰まった商品とも言えます。

なお、この特徴的なラベルに関しては、BIG PEAT(ふんだんなピート)とBig Pete(ピートおじさん)をかけたジョーク交じりの言葉遊びを表現するため、地元アイラ島のおじさんをイメージしたインパクトのあるイラストが採用されています。

1949年スコットランド・グラスゴーにて会社を興したダグラスレイン(以下DL)社。大変優れた、またシングルモルトとして稀少な樽を豊富に保有し、その品質で世界が認めるトップボトラーの地位を築きました。

DL社シングルモルト事業の原点であり、その実力から瞬く間にモルト愛好家を虜にした、フラッグシップの「オールド・モルト・カスク(OMC)」シリーズ。今回はそのOMCより新作、ブレンド用でシングルモルトとして出回らず、さらにダグラスレインからリリースが非常に稀な「皇帝」と名付けられた「インペリアル 1995 16年」が限定入荷いたしました。

非常にリリースが少ない蒸留所だけに知名度が低いかもしれませんが、一度飲むと忘れがたい「非常にフルーティで、甘くクリーミー」な味わいに魅せられます。実力派のこの隠れた銘酒、是非稀少な機会を見逃されないようお願いいたします。
ボトラーのダグラスレイン社は、1949年にグラスゴーで創業。グラスゴーやロンドンの上流階級で人気のあったブレンデッド・スコッチ「キング・オブ・スコッツ」の販売権を獲得して以来スコッチウイスキーのブレンドと輸出を手がけるようになりました。1990年には、女王輸出貢献賞を受賞しました。

1998年からは、シングルモルトのインディペンデントボトラーとして、オールドモルトカスク(OMC)シリーズを展開し、アルコール度数を50%に調整した無添加・無着色・ノンチルフィルターの多彩な蒸留所のモルトをボトリング。創業者のダグラス・レイン氏の亡き後、現在はスチュワートとフレッドの兄弟で会社を運営しています。












BOTAマスです。




by BAR-BOTA | 2017-09-30 09:34 | Scotch

素晴らしい。

b0271789_21405992.jpg

b0271789_21410485.jpg

b0271789_21411039.jpg

b0271789_21411592.jpg

b0271789_21412040.jpg
メープルシロップ、
まさにメープル‼️
50年ものの威力は凄い。

b0271789_21424824.jpg
こちらのブリックラディも最高だね。
鉄っちぃ〜〜、ありがとうございます。





BOTAマスです。

by BAR-BOTA | 2017-09-20 21:39 | Scotch

さあ、今宵のチョイスは!

スコッチ・ウイスキーの銘柄

スコッチ・ウイスキーには色々な種類があり、産地や蒸留所によって風味や香りも様々です。日本でもお馴染みのものから、聞きなれない名前のものまで幅広くご紹介します。

b0271789_11394295.jpg


ハイランドモルト

バルブレア・・・
軽く華やかな風味が特徴。熟成が早く、かつては5年物のオフィシャルが販売されていた。
クライヌリッシュ・・・
シルクのようななめらかさとスパイシーさを併せ持ち、深く静かな余韻が残る銘酒で、かつては供給が追いつかないほどの人気を誇った。
ダルモア・・・
パワフルな風味を持ちながら、加水するとまろやかな桃の風味がするという変り種のシングル・モルト。
グレンモーレンジ・・・
「香りのデパート」と評される複雑かつ華やかな風味を持つ。スコットランドで最も飲まれているシングル・モルト。
ロイヤル・ブラックラ・・・
柑橘系の香りとラムレーズンのような甘みが特徴の食後酒。
プルトニー・・・
潮や海藻の香りが漂う独特の風味をもつシングル・モルト。
アバフェルディ・・・
赤リスが描かれたラベルでお馴染みのシングル・モルト。まろやかで飲みやすく、女性に人気。
ブレアアソール・・・
ほのかな甘みとまろやかさ、清冽さを併せ持つのが特徴。
エドラダワー・・・
はちみつのように甘い香りと、とろけるような舌触りが特徴だったが、近年は化粧品のような香りがするようになったという指摘もある。
グレンゴイン・・・
麦芽の風味を純粋に引き出すため、乾燥にピートを全く使わないのが特徴で、加水すると和食にも合うため日本でも人気の一品。
グレンドロナック・・・
華やかな風味が特徴。かつては熟成をシェリー樽で行ったものとバーボン樽の空き樽で行ったものの2種類を販売していたが、現在は両者をヴァッティングさせたものが主力。
グレングラッサ・・・
シングルモルトの流通量は少ないが、リンネルやリノリウムにたとえられるその独特の風味が人気の一品。
ロイヤル・ロッホナガー・・・
ペパーミント系の濃厚な香りとクリーミーな味が特徴。ヴィクトリア女王がボルドー産のワインにこれを数的混ぜて飲むのを好んだことでも有名。
ベンネヴィス・・・
ウォッシュチーズのような香りが特徴。加水するとフローラルな香りに変化する。
b0271789_11394696.png

スペイサイドモルト

ベンローマック・・・
熟成にジャック・ダニエルのバーボン樽かオロロソシェリーの樽を使用したシングル・モルトで、フレッシュかつ繊細、リッチな風味をもつ。
グレンバーギ・・・
ラムレーズンのような香りとバニラのような味が特徴。仕込み水の確保に苦労していることから生産量は少ない。
グレンロッシー・・・
白檀のような香りと軽い口あたりが人気。エタノール濃度が高い。
マノックモア・・・
色がレモンのように薄い。大麦麦芽と仕込み水はグレンロッシーを同じものが用いられている。
グレンマレイ・・・
かつては個性に乏しいシングル・モルトとされていたが、1999年に白ワイン樽を熟成に用いるようになってから個性の弱さが払拭されたと評されている。
インチガワー・・・
チョコレートの香りと塩辛さが特徴。
シングルトン・・・
オスロスク蒸留所製造。多くのシングルモルトの銘柄名は蒸留所名と同じであるが、オスロスクという語の発音はスコットランド人以外には難しいため、この名が付けられた。
グレンキース・・・
林檎や洋梨の風味を持つ。オフィシャルのシングルモルトは1994年から発売された。
グレントファース・・・
フィノシェリーまたはバナナのような香りをもち、コクがある。オフィシャルボトルは発売されていない。
ストラスアイラ・・・
熟した林檎の香りが特徴の食後酒。
グレングラント・・・
ラベルに創業者であるグラント兄弟の肖像が描かれている。5年ものから40年ものまで、様々な熟成期間を経たボトルが流通している。スコッチ・ウイスキー史上初めて発売されたシングルモルトであり、ソフトで軽い風味を持つ。
グレンロセス・・・
主にシェリー樽を熟成に使用し、エレガントかつリッチなフレーバーをもつ。
バルヴェニー・・・
全モルトウイスキーを代表する銘柄の一つ。大麦麦芽の一部を自家栽培・自家製麦しており、ふくよかでコクのある風味を持つ。
グレンフィデック・・・
1960年にブレンデットウイスキー陽に生産していたウイスキーをシングルモルトとして発売。当初同業者の笑いの種となった試みは見事成功し、「世界で一番飲まれているシングルモルト」となった。
ザ・グレンリベット・・・
花のような香りと深みのある味わいが特徴。熟成工程の3分の1をシェリー樽を用いて行っている。
トミントゥール・・・
リキュールのような甘さを持つのが特徴。加水するとルバーブのような香りがする。スペイサイドモルトの中で最も口あたりがいいといわれている。
アベラワー・・・
1986年に国際ワイン&スピリッツ大会で金賞を受賞したウイスキーで、ラムレーズンやバニラエッセンスのような香りがある。
グレンファークラス・・・
熟成にシェリー樽を用いていて、甘さとピートの煙臭を併せ持っている。サッチャー元首相が愛飲していたことでも知られている。
ノッカンドオ・・・
ラム酒のような香りが特徴。熟成が完了したウイスキーのみ瓶詰めする方針で、ボトルには熟成年数ではなく、蒸留年と瓶詰めした年が明記されている。
マッカラン・・・
コンソメスープにたとえられる果実の味わいとシェリーの香りが特徴。「シングルモルトのロールスロイス」と評価される。
オーヘントッシャン・・・
スコッチ・ウイスキーの中で唯一、三回の蒸留が行われている。そのため、柔らかくクセのない風味に仕上がっている。

アイラモルト

現在アイラ島では8つの蒸留所が稼動しており、そのほかにも1983年に閉鎖されたポートエレンのウイスキーも市場に流通しています。蒸留所が海辺に建てられているため、ヨード臭がし、さらにピート由来のスモーキーさも持ち合わせています。

アードべッグ・・・
ピートの煙臭の濃度は全モルト中最高の50~55ppm。モルトウイスキーとしての流通量は少ない。
ボウモア・・・
シェリー樽由来の香りとハーブのような香り、酸味を含む煙香があいまった風味を持つ。サントリーが資本参加している。
ブナハーブン・・・
仕込み水のピート臭が軽く、さらに麦芽乾燥にピートをほとんど用いないことからピートの煙臭は控え目で、アイラモルトの中で最も軽いとされている。
ブルイックラディ・・・
軽くドライでクリーンな風味を持つ。近年煙香が強めの製品も試作されている。
カリラ・・・
煙香とヨード香が強く、辛味をもっている。1989年にオフィシャルが発売され流通するようになった。
ラガヴーリン・・・
ピート煙臭とヨード香に加え、なめらかさを併せ持つのが特徴。16年ものが主流でオフィシャルも発売されている。
ラフロイグ・・・
テネシー産バーボンのファーストフィルを使って熟成される。その風味は薬品、消毒液、タールにたとえられることがあり、好みが分かれる。
ポートエレン・・・
1983年に操業を停止したポートエレン蒸留所の製造。シングルモルトの在庫はまだ残されている。ドライな風味とピート香が特徴。

キャンベルタウンモルト

スプリングバンク・・・
全てのモルトウイスキーの中で最も塩味が強いと評されている一品。
ロングロウ・・・
スプリングバンク蒸留所製造。かつてキャンベルタウンに合った蒸留所から名前を取った。スプリングバンクよりもピート香が強いのが特徴。
へーゼルバーン・・・
スプリングバンク蒸留所製造。かつてキャンベルタウンに合った蒸留所から名前を取った。麦芽乾燥にピートを一切使用しないのが特徴。
グランスコシア・・・
ふくよかで甘い味とかすかなピート香が特徴。

アイランズモルト

アイランズは蒸留所が島にあるという地理的な要素に基づく分類で、特に共通する特徴は見られません。

ハイランドパーク・・・
シェリー香とかすかなピートの香りがあり、ドライさのバランスの良さが持ち味。オールラウンダーで秀逸な食後酒と評される。
アイル・オブ・アラン・・・
麦芽の甘さとフレッシュさ、クリーミーな口あたりが特徴。加水するとスパイシーでほろ苦い味わいに変わる。
アイル・オブ・ジュラ・・・
麦芽の乾燥にピートを全く用いないのが特徴で、甘口で軽い風味を持つ。
スキャパ・・・
ラムレーズンやバニラエッセンスにたとえられる濃厚な香りが特徴。加水するとフルーティな甘い香りに変わる。
タリスカー・・・
舌の上で爆発するような強い胡椒風味を持つ。
トバモリー・・・
ヨード臭と塩味をもち、麦芽乾燥の燃料にピートを使用しないのが特徴。

ブレンデッドウイスキー

エンシェントクラン・・・
トマーティンをキー・モルトとし、甘めの味わいと控え目な香りを持つ。
アスコットハウス・・・
アイラモルトを中心にブレンド。日本でのみ販売されている。
バランタイン・・・
全ブレンデットウイスキー中第3位の売上げを誇るウイスキーで、ミルトンダフ、グレンリベット、アードモア、グレンバギー、グレンタッチャー、トーモア、グレンカダム、ラフロイグなど40種類以上のモルトと、4種類のグレーンがブレンドされている。
ベル・・・
ブレアアソールなど30以上のモルトを原酒としている、イギリスで最も販売量が多いブレンデッドウイスキー。
シーバス・リーガル・・・
ストラスアイラを主要モルトとしたウイスキーで、スコッチ・ウイスキーのプリンスと称されている。
カティサーク・・・
スコッチ・ウイスキーの中でも有数とされる淡い色合いと、シェリー樽熟成原酒によるエレガントな味わいが特徴。
デュワーズ・・・
マイルドでスパイシーな味わいが特徴。アバフェルディを中心に多くのハイランドモルトがブレンドされている。
ジョニー・ウォーカー・・・
世界で最も消費量の多いブレンデッドウイスキー。原酒はカデュー、タリスカーなど。
オールド・パー・・・
ピート香と深いコクが特徴で、クラガンモアなどスペイサイドモルトを中心に構成されている。
ホワイト・ホース・・・
主要モルトはピート香の強いラガヴーリンで、そこにクライゲラヒ、グレンエルギンなど甘みのあるスペイサイドモルトを加えることによりピート香と滑らかさを併せもつ風味に仕上がっている。

ローランド
かって、正式にライセンスを取得して操業した蒸溜所だけで220を超え、スコッチウイスキーの産業化に多大の貢献をしたローランド・ウイスキーだが、その後生産の主力はグレーン・ウイスキーに移り、モルトで現在操業しているのは3ヵ所
を残すだけになった。その3蒸溜所を紹介する。

オーヘントッシャン(Auchentoshan)蒸溜所・・・
   ソフトな口当たり、ややスパイスやレモン様、麦芽飴、バニラのフレーバーあり、これらのフレーバーがゆっくり消え
   てゆく後味は快い。 
ブラドノック(Bladnoch)蒸溜所・・・
   品質はローランド・モルトのトップ・クラスと言われ、豊かなフルーティー、レモン、ママレード、トースト様などの
   複雑なフレーバーと味わいをもつ。
グレンキンチー(Glenkinchie)蒸溜所・・・
   軽めのボディー、フレッシュな青草やレモンのアロマ、甘い感じのウイスキーである。
b0271789_11393608.jpg


さあ、今夜はどの地方のスコッチを楽しみましょうか、、、、。










BOTAマスです。


by BAR-BOTA | 2017-09-02 11:29 | Scotch

アイラモルト ダグラスレイン社 シングルマインデッド アイラ (ラガヴーリン)


b0271789_18453555.jpg
ボトラーズの名門「ダグラスレイン社」が
新しく立ち上げた新シリーズ!


“シングルマインデッド”


このシリーズはクオリティコントロールをしっかりしたスモールバッチの
シングルモルトを、できるだけリーズナブルにお届けするという
コンセプトで発売された限定シリーズです。

本来、このシリーズは蒸留所名が非公開となっており、
この商品の名称もアイラとしか記載されておりませんが、
中身はアイラモルトの帝王とも言われる、

「ラガヴーリン」
です。(下記参照)


(以下、メーカー資料より)

ボトラーズからのリリースがほとんどなく、2016年に創業200周年の
バイセンテナリーで盛り上がりを見せている超人気蒸留所。

16年熟成のオフィシャルが不動の人気を誇りますが、ダグラスレイン社
からのリリースは、インポーターも確認できないほど稀となる、
極めて貴重な存在となります。


<テイスティングコメント>

香り:アイラのフェノール香が大きく広がり、
奥で香る甘い大麦の上に重なるように石炭の粉や灰。

味わい:初めモルトの甘さを感じたと思うと、すぐにカンフルの
飴玉が広がる。砂糖の甘さと、軽やかなスモークを感じさせる。

フィニッシュ:温かみのあるスパイス、枯れた葉っぱのスモーク、
穏やかなピート、さらには煮詰めた砂糖。


<コメント>

ボトラーズからのリリースはほとんど見かけない、アイラの超人気銘柄で
2016年に200周年を迎えた「ラガヴーリン蒸留所」が登場です!

若くてもポテンシャルが高く、ショートエイジのカスクストレングスを
味わえるチャンスは、まずありません。

この機会を是非お見逃しなく!!


月曜日の入荷予定でございます。








BOTAマスです。


by BAR-BOTA | 2017-08-26 15:19 | Scotch

ウイスキー ポートアスケイグ 100プルーフ (カ○ラ)57.1%

b0271789_18490751.jpg
スペシャリティ ドリンクス社は、スキンダー&ラジ・シン兄弟によって
設立され、魅力的なウイスキーを輩出しています。

また、数々のアワードを受賞しているボトラーズブランドの
「ザ・ウイスキー・エクスチェンジ」を所有していることでも有名です。

「ポートアスケイグ」はアイラ島のカリラ蒸溜所に近い港町の名を冠した
アイラのシングルモルトで、蒸溜所名は表記されておりません。


ポートアスケイグ 100プルーフは、イングリッシュ・
ハイプルーフ(57.1%)でボトリングされ、
スモーキーさと力強さ、そしてフルーティーさを
兼ね備えた、いち押しのアイラモルトです



香りは、薪で焼いたハムステーキ、岸壁に打ちつけられたブリニーな波、
そしてレモン、オレンジ、パイン。

味は強めのピートスモークとアップルシナモン、ミルクコーヒー、
チョコ、リコリスの絶妙な甘み。



蒸留所名は表記されておりませんが、中身はカリラです。

オフィシャルのカリラと比較しても、フルーティで奥行きのある
非常にレベルの高いモルトだと感じます。



月曜日の入荷予定でございます。







BOTAマスです。


by BAR-BOTA | 2017-08-26 15:17 | Scotch

GM社 スペイモルト フロム マッカラン 2007 43%

b0271789_18511925.jpg
ボトラーズのマッカランといえば、
「スペイモルト フロム マッカラン」

2007ビンテージは、繊細なシェリーを感じさせる仕上がり!

老舗、ゴードン&マクファイル(以下GM)社の
ボトラーとしての歴史を最も感じさせるシリーズ。

それは「スペイモルト フロム マッカラン」をおいて他にないでしょう。

それはボトラーズというものが確立していなかった頃からの、
GM社とマッカランの信頼関係の証といっても過言ではありません。

ビンテージごとに違った熟成樽を使用することで、マッカランの
味わいの幅とポテンシャルを最大限あらわしているといえます。


今回ご紹介する2007ビンテージは、繊細なシェリー由来の
レーズンと黒胡椒などのスパイスの味わい。

フィニッシュは、柑橘系からチョコへと変化していく複雑さは、
ぜひオフィシャルボトルと飲み比べていただきたいところです。

特に若いビンテージはその価格的な手頃さと、完全割り当て
ということも相まって、入荷のたびに完売となってしまいます。



月曜日の入荷予定でございます。








BOTAマスです。



by BAR-BOTA | 2017-08-26 15:16 | Scotch

アランモルト ロックランザ リザーブ 43%

b0271789_13232142.jpg

スコッチ モルトウィスキー/アイランズ モルト

ロックランザ リザーブ


「島」の個性を強調したアランの入門編



■アラン蒸溜所は1995年にアラン島に160年ぶりに復活した
島唯一の蒸溜所です。

同蒸溜所は独立資本のため、ブレンド用の原酒づくりが
メインではなく、シングルモルトとして飲む為のウイスキーを
つくっている数少ない蒸溜所です。

また極小の2基の蒸溜器でゆっくりと蒸溜しているため、
生産量は非常に限られています。


ロックランザは、同蒸溜所のある村の名前で、「ナナカマドの入り江」
を意味します。

蒸溜所周辺にはナナカマドが群生し、穏やかな入り江には
ロックランザ城が静かに佇んでいます。

ロックランザ リザーブは、アイランズモルトの特徴である
「海っぽさ」が存分に味わえるように蒸溜所マネージャーの
ジェームズ・マクタガートが丁寧に樽を選び出しました。

樽は、約9割がバーボン樽、1割がシェリー樽で、様々な
ヴィンテージを使用しています。

また、ノンチルフィルター、ノンカラーリング、43%のボトリングです。


トップはシトラス、バニラ、潮風の生き生きとした香りで、
奥に香ばしいモルティさ、蜂蜜、洋ナシが潜んでいます。

舌に乗せるとシトラス、リンゴ、オークの軽やかな甘さが弾け、

中間に蜂蜜、ウエハース。アフターはミルクチョコ、ホワイト
ペッパー、潮を伴い、きりっと切れ上がります。


アラン島の自然を体感できる美しいシングルモルトをお楽しみください。



<テイスティングコメント>

色:サンシャインゴールド

香り:フレッシュな海ニュアンス、シトラス、新鮮な洋ナシ、ハニーサックル

味:シトラス、バニラ、リンゴ、海、甘いオーク、スパイス、ミルクチョコ

火曜日の入荷でございます。








BOTAマスです。


by BAR-BOTA | 2017-08-26 13:24 | Scotch

マッカランセレクトオーク 40%

b0271789_13195544.jpg
「マッカラン セレクトオーク」は、
マッカラン蒸留所のマスター・オブ・ウッド「ジョージ エスピー」氏が、

特別に選んだ3種類の熟成樽、

ヨーロピアン・オークのシェリー樽、
アメリカン・オークのバーボン樽、
アメリカン・オークのシェリー樽の、

3タイプの樽で熟成させた原酒を、
巧にヴァッティングしています。



様々な樽をブレンドすることにより、幾重にも重なる
フレーバーを身にまとい、従来のシェリー樽のマッカランや、
ファインオークなどとも違う、新しい個性が味わえます。


味わいは、バニラやバタースコッチのフレーバーで、
重すぎない適度な厚みで、飲み飽きしないスタイルが特徴。

オフィシャルの12年物と比べ、中間的な味わいと表現するのが
一番正しいのかも知れませんが、良い意味で両方のフレーバーが
感じられるので、良いとこ取りとも言えるかも知れません。

火曜日の入荷予定でございます。








BOTAマスです。


by BAR-BOTA | 2017-08-26 13:21 | Scotch

ウイスキー アイリッシュ ブッシュミルズ シングルモルト 10年 whisky

b0271789_13153951.jpg
■香り:非常にライトに香り、ナッツ入りアイスクリームとシェリーをともなう。
■味:リッチなドライフルーツと噛みでのあるトフィー、非常に繊細な香りのあとに、きわめて芳醇な衝撃がある。
■フィニッシュ:ファッジのよう。
■結論:
熟成年数のより長いウッドフィニッシュのいとこの陰に隠れて何年もたったあとに、この10年ものはついに本領を発揮している。

月曜日の入荷予定でございます。









BOTAマスです。


by BAR-BOTA | 2017-08-26 13:18 | Scotch

スコッチ・ウイスキー

スコッチ・ウイスキーの銘柄

スコッチ・ウイスキーには色々な種類があり、産地や蒸留所によって風味や香りも様々です。日本でもお馴染みのものから、聞きなれない名前のものまで幅広くご紹介します。

b0271789_11394295.jpg


ハイランドモルト

バルブレア・・・
軽く華やかな風味が特徴。熟成が早く、かつては5年物のオフィシャルが販売されていた。
クライヌリッシュ・・・
シルクのようななめらかさとスパイシーさを併せ持ち、深く静かな余韻が残る銘酒で、かつては供給が追いつかないほどの人気を誇った。
ダルモア・・・
パワフルな風味を持ちながら、加水するとまろやかな桃の風味がするという変り種のシングル・モルト。
グレンモーレンジ・・・
「香りのデパート」と評される複雑かつ華やかな風味を持つ。スコットランドで最も飲まれているシングル・モルト。
ロイヤル・ブラックラ・・・
柑橘系の香りとラムレーズンのような甘みが特徴の食後酒。
プルトニー・・・
潮や海藻の香りが漂う独特の風味をもつシングル・モルト。
アバフェルディ・・・
赤リスが描かれたラベルでお馴染みのシングル・モルト。まろやかで飲みやすく、女性に人気。
ブレアアソール・・・
ほのかな甘みとまろやかさ、清冽さを併せ持つのが特徴。
エドラダワー・・・
はちみつのように甘い香りと、とろけるような舌触りが特徴だったが、近年は化粧品のような香りがするようになったという指摘もある。
グレンゴイン・・・
麦芽の風味を純粋に引き出すため、乾燥にピートを全く使わないのが特徴で、加水すると和食にも合うため日本でも人気の一品。
グレンドロナック・・・
華やかな風味が特徴。かつては熟成をシェリー樽で行ったものとバーボン樽の空き樽で行ったものの2種類を販売していたが、現在は両者をヴァッティングさせたものが主力。
グレングラッサ・・・
シングルモルトの流通量は少ないが、リンネルやリノリウムにたとえられるその独特の風味が人気の一品。
ロイヤル・ロッホナガー・・・
ペパーミント系の濃厚な香りとクリーミーな味が特徴。ヴィクトリア女王がボルドー産のワインにこれを数的混ぜて飲むのを好んだことでも有名。
ベンネヴィス・・・
ウォッシュチーズのような香りが特徴。加水するとフローラルな香りに変化する。
b0271789_11394696.png

スペイサイドモルト

ベンローマック・・・
熟成にジャック・ダニエルのバーボン樽かオロロソシェリーの樽を使用したシングル・モルトで、フレッシュかつ繊細、リッチな風味をもつ。
グレンバーギ・・・
ラムレーズンのような香りとバニラのような味が特徴。仕込み水の確保に苦労していることから生産量は少ない。
グレンロッシー・・・
白檀のような香りと軽い口あたりが人気。エタノール濃度が高い。
マノックモア・・・
色がレモンのように薄い。大麦麦芽と仕込み水はグレンロッシーを同じものが用いられている。
グレンマレイ・・・
かつては個性に乏しいシングル・モルトとされていたが、1999年に白ワイン樽を熟成に用いるようになってから個性の弱さが払拭されたと評されている。
インチガワー・・・
チョコレートの香りと塩辛さが特徴。
シングルトン・・・
オスロスク蒸留所製造。多くのシングルモルトの銘柄名は蒸留所名と同じであるが、オスロスクという語の発音はスコットランド人以外には難しいため、この名が付けられた。
グレンキース・・・
林檎や洋梨の風味を持つ。オフィシャルのシングルモルトは1994年から発売された。
グレントファース・・・
フィノシェリーまたはバナナのような香りをもち、コクがある。オフィシャルボトルは発売されていない。
ストラスアイラ・・・
熟した林檎の香りが特徴の食後酒。
グレングラント・・・
ラベルに創業者であるグラント兄弟の肖像が描かれている。5年ものから40年ものまで、様々な熟成期間を経たボトルが流通している。スコッチ・ウイスキー史上初めて発売されたシングルモルトであり、ソフトで軽い風味を持つ。
グレンロセス・・・
主にシェリー樽を熟成に使用し、エレガントかつリッチなフレーバーをもつ。
バルヴェニー・・・
全モルトウイスキーを代表する銘柄の一つ。大麦麦芽の一部を自家栽培・自家製麦しており、ふくよかでコクのある風味を持つ。
グレンフィデック・・・
1960年にブレンデットウイスキー陽に生産していたウイスキーをシングルモルトとして発売。当初同業者の笑いの種となった試みは見事成功し、「世界で一番飲まれているシングルモルト」となった。
ザ・グレンリベット・・・
花のような香りと深みのある味わいが特徴。熟成工程の3分の1をシェリー樽を用いて行っている。
トミントゥール・・・
リキュールのような甘さを持つのが特徴。加水するとルバーブのような香りがする。スペイサイドモルトの中で最も口あたりがいいといわれている。
アベラワー・・・
1986年に国際ワイン&スピリッツ大会で金賞を受賞したウイスキーで、ラムレーズンやバニラエッセンスのような香りがある。
グレンファークラス・・・
熟成にシェリー樽を用いていて、甘さとピートの煙臭を併せ持っている。サッチャー元首相が愛飲していたことでも知られている。
ノッカンドオ・・・
ラム酒のような香りが特徴。熟成が完了したウイスキーのみ瓶詰めする方針で、ボトルには熟成年数ではなく、蒸留年と瓶詰めした年が明記されている。
マッカラン・・・
コンソメスープにたとえられる果実の味わいとシェリーの香りが特徴。「シングルモルトのロールスロイス」と評価される。
オーヘントッシャン・・・
スコッチ・ウイスキーの中で唯一、三回の蒸留が行われている。そのため、柔らかくクセのない風味に仕上がっている。

アイラモルト

現在アイラ島では8つの蒸留所が稼動しており、そのほかにも1983年に閉鎖されたポートエレンのウイスキーも市場に流通しています。蒸留所が海辺に建てられているため、ヨード臭がし、さらにピート由来のスモーキーさも持ち合わせています。

アードべッグ・・・
ピートの煙臭の濃度は全モルト中最高の50~55ppm。モルトウイスキーとしての流通量は少ない。
ボウモア・・・
シェリー樽由来の香りとハーブのような香り、酸味を含む煙香があいまった風味を持つ。サントリーが資本参加している。
ブナハーブン・・・
仕込み水のピート臭が軽く、さらに麦芽乾燥にピートをほとんど用いないことからピートの煙臭は控え目で、アイラモルトの中で最も軽いとされている。
ブルイックラディ・・・
軽くドライでクリーンな風味を持つ。近年煙香が強めの製品も試作されている。
カリラ・・・
煙香とヨード香が強く、辛味をもっている。1989年にオフィシャルが発売され流通するようになった。
ラガヴーリン・・・
ピート煙臭とヨード香に加え、なめらかさを併せ持つのが特徴。16年ものが主流でオフィシャルも発売されている。
ラフロイグ・・・
テネシー産バーボンのファーストフィルを使って熟成される。その風味は薬品、消毒液、タールにたとえられることがあり、好みが分かれる。
ポートエレン・・・
1983年に操業を停止したポートエレン蒸留所の製造。シングルモルトの在庫はまだ残されている。ドライな風味とピート香が特徴。

キャンベルタウンモルト

スプリングバンク・・・
全てのモルトウイスキーの中で最も塩味が強いと評されている一品。
ロングロウ・・・
スプリングバンク蒸留所製造。かつてキャンベルタウンに合った蒸留所から名前を取った。スプリングバンクよりもピート香が強いのが特徴。
へーゼルバーン・・・
スプリングバンク蒸留所製造。かつてキャンベルタウンに合った蒸留所から名前を取った。麦芽乾燥にピートを一切使用しないのが特徴。
グランスコシア・・・
ふくよかで甘い味とかすかなピート香が特徴。

アイランズモルト

アイランズは蒸留所が島にあるという地理的な要素に基づく分類で、特に共通する特徴は見られません。

ハイランドパーク・・・
シェリー香とかすかなピートの香りがあり、ドライさのバランスの良さが持ち味。オールラウンダーで秀逸な食後酒と評される。
アイル・オブ・アラン・・・
麦芽の甘さとフレッシュさ、クリーミーな口あたりが特徴。加水するとスパイシーでほろ苦い味わいに変わる。
アイル・オブ・ジュラ・・・
麦芽の乾燥にピートを全く用いないのが特徴で、甘口で軽い風味を持つ。
スキャパ・・・
ラムレーズンやバニラエッセンスにたとえられる濃厚な香りが特徴。加水するとフルーティな甘い香りに変わる。
タリスカー・・・
舌の上で爆発するような強い胡椒風味を持つ。
トバモリー・・・
ヨード臭と塩味をもち、麦芽乾燥の燃料にピートを使用しないのが特徴。

ブレンデッドウイスキー

エンシェントクラン・・・
トマーティンをキー・モルトとし、甘めの味わいと控え目な香りを持つ。
アスコットハウス・・・
アイラモルトを中心にブレンド。日本でのみ販売されている。
バランタイン・・・
全ブレンデットウイスキー中第3位の売上げを誇るウイスキーで、ミルトンダフ、グレンリベット、アードモア、グレンバギー、グレンタッチャー、トーモア、グレンカダム、ラフロイグなど40種類以上のモルトと、4種類のグレーンがブレンドされている。
ベル・・・
ブレアアソールなど30以上のモルトを原酒としている、イギリスで最も販売量が多いブレンデッドウイスキー。
シーバス・リーガル・・・
ストラスアイラを主要モルトとしたウイスキーで、スコッチ・ウイスキーのプリンスと称されている。
カティサーク・・・
スコッチ・ウイスキーの中でも有数とされる淡い色合いと、シェリー樽熟成原酒によるエレガントな味わいが特徴。
デュワーズ・・・
マイルドでスパイシーな味わいが特徴。アバフェルディを中心に多くのハイランドモルトがブレンドされている。
ジョニー・ウォーカー・・・
世界で最も消費量の多いブレンデッドウイスキー。原酒はカデュー、タリスカーなど。
オールド・パー・・・
ピート香と深いコクが特徴で、クラガンモアなどスペイサイドモルトを中心に構成されている。
ホワイト・ホース・・・
主要モルトはピート香の強いラガヴーリンで、そこにクライゲラヒ、グレンエルギンなど甘みのあるスペイサイドモルトを加えることによりピート香と滑らかさを併せもつ風味に仕上がっている。

ローランド
かって、正式にライセンスを取得して操業した蒸溜所だけで220を超え、スコッチウイスキーの産業化に多大の貢献をしたローランド・ウイスキーだが、その後生産の主力はグレーン・ウイスキーに移り、モルトで現在操業しているのは3ヵ所
を残すだけになった。その3蒸溜所を紹介する。

オーヘントッシャン(Auchentoshan)蒸溜所・・・
   ソフトな口当たり、ややスパイスやレモン様、麦芽飴、バニラのフレーバーあり、これらのフレーバーがゆっくり消え
   てゆく後味は快い。 
ブラドノック(Bladnoch)蒸溜所・・・
   品質はローランド・モルトのトップ・クラスと言われ、豊かなフルーティー、レモン、ママレード、トースト様などの
   複雑なフレーバーと味わいをもつ。
グレンキンチー(Glenkinchie)蒸溜所・・・
   軽めのボディー、フレッシュな青草やレモンのアロマ、甘い感じのウイスキーである。
b0271789_11393608.jpg
さあ、今夜はどの地方のスコッチを楽しみましょうか、、、、。










BOTAマスです。

by BAR-BOTA | 2017-07-26 10:17 | Scotch