小樽市花園Scotch Bar BOTA


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スコッチ・ウイスキーの銘柄

スコッチ・ウイスキーの銘柄

スコッチ・ウイスキーには色々な種類があり、産地や蒸留所によって風味や香りも様々です。日本でもお馴染みのものから、聞きなれない名前のものまで幅広くご紹介します。

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ハイランドモルト

バルブレア・・・
軽く華やかな風味が特徴。熟成が早く、かつては5年物のオフィシャルが販売されていた。
クライヌリッシュ・・・
シルクのようななめらかさとスパイシーさを併せ持ち、深く静かな余韻が残る銘酒で、かつては供給が追いつかないほどの人気を誇った。
ダルモア・・・
パワフルな風味を持ちながら、加水するとまろやかな桃の風味がするという変り種のシングル・モルト。
グレンモーレンジ・・・
「香りのデパート」と評される複雑かつ華やかな風味を持つ。スコットランドで最も飲まれているシングル・モルト。
ロイヤル・ブラックラ・・・
柑橘系の香りとラムレーズンのような甘みが特徴の食後酒。
プルトニー・・・
潮や海藻の香りが漂う独特の風味をもつシングル・モルト。
アバフェルディ・・・
赤リスが描かれたラベルでお馴染みのシングル・モルト。まろやかで飲みやすく、女性に人気。
ブレアアソール・・・
ほのかな甘みとまろやかさ、清冽さを併せ持つのが特徴。
エドラダワー・・・
はちみつのように甘い香りと、とろけるような舌触りが特徴だったが、近年は化粧品のような香りがするようになったという指摘もある。
グレンゴイン・・・
麦芽の風味を純粋に引き出すため、乾燥にピートを全く使わないのが特徴で、加水すると和食にも合うため日本でも人気の一品。
グレンドロナック・・・
華やかな風味が特徴。かつては熟成をシェリー樽で行ったものとバーボン樽の空き樽で行ったものの2種類を販売していたが、現在は両者をヴァッティングさせたものが主力。
グレングラッサ・・・
シングルモルトの流通量は少ないが、リンネルやリノリウムにたとえられるその独特の風味が人気の一品。
ロイヤル・ロッホナガー・・・
ペパーミント系の濃厚な香りとクリーミーな味が特徴。ヴィクトリア女王がボルドー産のワインにこれを数的混ぜて飲むのを好んだことでも有名。
ベンネヴィス・・・
ウォッシュチーズのような香りが特徴。加水するとフローラルな香りに変化する。



スペイサイドモルト

ベンローマック・・・
熟成にジャック・ダニエルのバーボン樽かオロロソシェリーの樽を使用したシングル・モルトで、フレッシュかつ繊細、リッチな風味をもつ。
グレンバーギ・・・
ラムレーズンのような香りとバニラのような味が特徴。仕込み水の確保に苦労していることから生産量は少ない。
グレンロッシー・・・
白檀のような香りと軽い口あたりが人気。エタノール濃度が高い。
マノックモア・・・
色がレモンのように薄い。大麦麦芽と仕込み水はグレンロッシーを同じものが用いられている。
グレンマレイ・・・
かつては個性に乏しいシングル・モルトとされていたが、1999年に白ワイン樽を熟成に用いるようになってから個性の弱さが払拭されたと評されている。
インチガワー・・・
チョコレートの香りと塩辛さが特徴。
シングルトン・・・
オスロスク蒸留所製造。多くのシングルモルトの銘柄名は蒸留所名と同じであるが、オスロスクという語の発音はスコットランド人以外には難しいため、この名が付けられた。
グレンキース・・・
林檎や洋梨の風味を持つ。オフィシャルのシングルモルトは1994年から発売された。
グレントファース・・・
フィノシェリーまたはバナナのような香りをもち、コクがある。オフィシャルボトルは発売されていない。
ストラスアイラ・・・
熟した林檎の香りが特徴の食後酒。
グレングラント・・・
ラベルに創業者であるグラント兄弟の肖像が描かれている。5年ものから40年ものまで、様々な熟成期間を経たボトルが流通している。スコッチ・ウイスキー史上初めて発売されたシングルモルトであり、ソフトで軽い風味を持つ。
グレンロセス・・・
主にシェリー樽を熟成に使用し、エレガントかつリッチなフレーバーをもつ。
バルヴェニー・・・
全モルトウイスキーを代表する銘柄の一つ。大麦麦芽の一部を自家栽培・自家製麦しており、ふくよかでコクのある風味を持つ。
グレンフィデック・・・
1960年にブレンデットウイスキー陽に生産していたウイスキーをシングルモルトとして発売。当初同業者の笑いの種となった試みは見事成功し、「世界で一番飲まれているシングルモルト」となった。
ザ・グレンリベット・・・
花のような香りと深みのある味わいが特徴。熟成工程の3分の1をシェリー樽を用いて行っている。
トミントゥール・・・
リキュールのような甘さを持つのが特徴。加水するとルバーブのような香りがする。スペイサイドモルトの中で最も口あたりがいいといわれている。
アベラワー・・・
1986年に国際ワイン&スピリッツ大会で金賞を受賞したウイスキーで、ラムレーズンやバニラエッセンスのような香りがある。
グレンファークラス・・・
熟成にシェリー樽を用いていて、甘さとピートの煙臭を併せ持っている。サッチャー元首相が愛飲していたことでも知られている。
ノッカンドオ・・・
ラム酒のような香りが特徴。熟成が完了したウイスキーのみ瓶詰めする方針で、ボトルには熟成年数ではなく、蒸留年と瓶詰めした年が明記されている。
マッカラン・・・
コンソメスープにたとえられる果実の味わいとシェリーの香りが特徴。「シングルモルトのロールスロイス」と評価される。
オーヘントッシャン・・・
スコッチ・ウイスキーの中で唯一、三回の蒸留が行われている。そのため、柔らかくクセのない風味に仕上がっている。

アイラモルト

現在アイラ島では8つの蒸留所が稼動しており、そのほかにも1983年に閉鎖されたポートエレンのウイスキーも市場に流通しています。蒸留所が海辺に建てられているため、ヨード臭がし、さらにピート由来のスモーキーさも持ち合わせています。

アードべッグ・・・
ピートの煙臭の濃度は全モルト中最高の50~55ppm。モルトウイスキーとしての流通量は少ない。
ボウモア・・・
シェリー樽由来の香りとハーブのような香り、酸味を含む煙香があいまった風味を持つ。サントリーが資本参加している。
ブナハーブン・・・
仕込み水のピート臭が軽く、さらに麦芽乾燥にピートをほとんど用いないことからピートの煙臭は控え目で、アイラモルトの中で最も軽いとされている。
ブルイックラディ・・・
軽くドライでクリーンな風味を持つ。近年煙香が強めの製品も試作されている。
カリラ・・・
煙香とヨード香が強く、辛味をもっている。1989年にオフィシャルが発売され流通するようになった。
ラガヴーリン・・・
ピート煙臭とヨード香に加え、なめらかさを併せ持つのが特徴。16年ものが主流でオフィシャルも発売されている。
ラフロイグ・・・
テネシー産バーボンのファーストフィルを使って熟成される。その風味は薬品、消毒液、タールにたとえられることがあり、好みが分かれる。
ポートエレン・・・
1983年に操業を停止したポートエレン蒸留所の製造。シングルモルトの在庫はまだ残されている。ドライな風味とピート香が特徴。

キャンベルタウンモルト

スプリングバンク・・・
全てのモルトウイスキーの中で最も塩味が強いと評されている一品。
ロングロウ・・・
スプリングバンク蒸留所製造。かつてキャンベルタウンに合った蒸留所から名前を取った。スプリングバンクよりもピート香が強いのが特徴。
へーゼルバーン・・・
スプリングバンク蒸留所製造。かつてキャンベルタウンに合った蒸留所から名前を取った。麦芽乾燥にピートを一切使用しないのが特徴。
グランスコシア・・・
ふくよかで甘い味とかすかなピート香が特徴。

アイランズモルト

アイランズは蒸留所が島にあるという地理的な要素に基づく分類で、特に共通する特徴は見られません。

ハイランドパーク・・・
シェリー香とかすかなピートの香りがあり、ドライさのバランスの良さが持ち味。オールラウンダーで秀逸な食後酒と評される。
アイル・オブ・アラン・・・
麦芽の甘さとフレッシュさ、クリーミーな口あたりが特徴。加水するとスパイシーでほろ苦い味わいに変わる。
アイル・オブ・ジュラ・・・
麦芽の乾燥にピートを全く用いないのが特徴で、甘口で軽い風味を持つ。
スキャパ・・・
ラムレーズンやバニラエッセンスにたとえられる濃厚な香りが特徴。加水するとフルーティな甘い香りに変わる。
タリスカー・・・
舌の上で爆発するような強い胡椒風味を持つ。
トバモリー・・・
ヨード臭と塩味をもち、麦芽乾燥の燃料にピートを使用しないのが特徴。

ブレンデッドウイスキー

エンシェントクラン・・・
トマーティンをキー・モルトとし、甘めの味わいと控え目な香りを持つ。
アスコットハウス・・・
アイラモルトを中心にブレンド。日本でのみ販売されている。
バランタイン・・・
全ブレンデットウイスキー中第3位の売上げを誇るウイスキーで、ミルトンダフ、グレンリベット、アードモア、グレンバギー、グレンタッチャー、トーモア、グレンカダム、ラフロイグなど40種類以上のモルトと、4種類のグレーンがブレンドされている。
ベル・・・
ブレアアソールなど30以上のモルトを原酒としている、イギリスで最も販売量が多いブレンデッドウイスキー。
シーバス・リーガル・・・
ストラスアイラを主要モルトとしたウイスキーで、スコッチ・ウイスキーのプリンスと称されている。
カティサーク・・・
スコッチ・ウイスキーの中でも有数とされる淡い色合いと、シェリー樽熟成原酒によるエレガントな味わいが特徴。
デュワーズ・・・
マイルドでスパイシーな味わいが特徴。アバフェルディを中心に多くのハイランドモルトがブレンドされている。
ジョニー・ウォーカー・・・
世界で最も消費量の多いブレンデッドウイスキー。原酒はカデュー、タリスカーなど。
オールド・パー・・・
ピート香と深いコクが特徴で、クラガンモアなどスペイサイドモルトを中心に構成されている。
ホワイト・ホース・・・
主要モルトはピート香の強いラガヴーリンで、そこにクライゲラヒ、グレンエルギンなど甘みのあるスペイサイドモルトを加えることによりピート香と滑らかさを併せもつ風味に仕上がっている。

ローランド
かって、正式にライセンスを取得して操業した蒸溜所だけで220を超え、スコッチウイスキーの産業化に多大の貢献をしたローランド・ウイスキーだが、その後生産の主力はグレーン・ウイスキーに移り、モルトで現在操業しているのは3ヵ所
を残すだけになった。その3蒸溜所を紹介する。

オーヘントッシャン(Auchentoshan)蒸溜所・・・
   ソフトな口当たり、ややスパイスやレモン様、麦芽飴、バニラのフレーバーあり、これらのフレーバーがゆっくり消え
   てゆく後味は快い。 
ブラドノック(Bladnoch)蒸溜所・・・
   品質はローランド・モルトのトップ・クラスと言われ、豊かなフルーティー、レモン、ママレード、トースト様などの
   複雑なフレーバーと味わいをもつ。
グレンキンチー(Glenkinchie)蒸溜所・・・
   軽めのボディー、フレッシュな青草やレモンのアロマ、甘い感じのウイスキーである。
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さあ、今夜はどの地方のスコッチを楽しみましょうか、、、、。










BOTAマスです。


by BAR-BOTA | 2016-12-06 19:01 | Scotch